トイレ掃除 黄ばみ

トイレの黄ばみを取る

トイレは長く使っていると、黄ばんでくることがあります。 黄ばみの原因は、尿石の付着と言われています。 尿石は、便器のふちの裏側に着きやすいのですが、 便器の水溜りの底にも、付着しやすく、黄ばみとして見られるものです。

 

便器の水溜りの底に付着した黄ばみ(尿石)掃除は、まず、水溜りの 水を抜くことからはじめます。 ポンプで水抜きをしてもいいでしょうし、地道にタオルで水を吸い取って捨てるを繰り返して もいいでしょう。

 

バケツ1杯の水を、勢いよく水溜りに入れることで、バケツの水と水溜りの水が一気に排水され、 水位がかなり下がると言うことですから、バケツ利用で水位を下げ、 タオルで最終的に吸い取る方法でも いいかもしれませんね。

 

水溜りの水を抜き取ったら、洗剤ラップで黄ばみ(尿石)を覆い、しばらく放置した後、 こすり落とします。

この方法でも、落ちない尿石の場合、割り箸などでそぎ落としたり、耐水ペーパーを使用したりしますが、 水溜りは、水を貯める構造になっていることを利用して、 酸性トイレ洗剤を並々と注いで放置しておくとか、トイレ洗剤を1本注ぎ込んでしまうとか、 洗剤ラップではなく、洗剤でひたひたにしてしまう掃除の仕方をする方も多いようです。

 

トイレの黄ばみは、こまめに掃除をしていれば、ほとんど付かないと言われています。 2〜3人家族であれば、週1〜2回、ブラシでしっかりこする掃除をしていれば、 トイレの黄ばみは、置きにくいそうです。 トイレの大掃除を楽にするためには、こまめな掃除が大切ということなんですね。